社会福祉法人 調布市社会福祉事業団 なごみ そよかぜ すまいる まなびや ちょうふだぞう すこやか すてっぷ あゆみ
理念・沿革

「デイセンターまなびや」が大切にしていることはなに? ※一人ひとりの個性と人格を尊重します。※一人ひとりの意見を尊重し、活動に自主的・意欲的に参加できるように支援します。※地域のひとたちと出会う機会をつくり、地域生活での活動を支援します。※家族の(介護)負担の軽減を図る支援をします。l※心身の健康の維持増進に向けた支援をおこないます。


対象者

事業を利用することができる方は、次の各号に定める要件を備える方,若しくは市長が利用を適当と認めた方とします。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律代283号)第4条に規定する身体障害者であって、障害者自立支援法第22条第5項に規定する障害福祉サービス受給者証(生活介護について同条第 4項に規定する支給量が定められているものに限る。)の交付を受けている方
(2) 身体障害者福祉法第 18条第1項の規定による措置を受けている方


支援スタッフ数


  施設長 主任 事務職 福祉職 看護職 看護職
(非常勤職員)
福祉職
(非常勤職員)
調理加工担当
(非常勤職員)
合計
人員 1 3 1 13 3 0 5 5
(1日3人)
31
(単位人)
※福祉職(非常勤職員)には、日帰り介護事業配置分も含まれます

定員

生活介護事業 29人(うち、重心通所10人)


設立の経緯

府中養護学校高等部を卒業後、通所場所がなく毎日在宅で生活していた数人の利用者とその家族が集える場を求めて週に1回調布市総合福祉センターに集まったのが始まりでした。当初は親子で通所し、レクリエーションや入浴をするのが主な内容でした。
その後、利用者数、職員数を徐々に増やし、少しずつご利用数とご家族の要望を反映させながら、現在に至っています。


沿革

昭和58年

調布市総合福祉センターADL室にて5名の利用者でスタートする
週1日の利用。母親同伴、自主通所。レク中心の活動。

昭和60年 利用者のみの通所となるが、自主通所。介助入浴開始。
昭和61年 活動も個々の状況に応じたものとなる。
昭和63年 リフト付きバスによる送迎開始。週2日通所に。
平成元年 まなびやのみの利用者の通所日週3日に。
平成3年 送迎バス2便体制に。
平成4年

大町生活訓練施設(第二まなびやクラブ)開所。全利用者の通所日週4日となる。ST導入。

平成5年 指導医、PT、OT導入。
平成6年 大町生活訓練施設改修
平成7年 給食試行開始(週2回)
平成8年 調布市総合福祉センターADL室拡充、給食毎日となる。
平成9年 入浴事業を委託し、回数増。
平成10年 OT指導回数増。
平成12年

4月より「まなびやクラブ」を「デイセンターまなびや」に改称する。
(福)調布市社会福祉事業団が、調布市重度身体障害者デイサービス事業「デイセンターまなびや」の運営を開始する。
PT指導回数増。指導医回数増。

平成18年
7月  医療的ケア開始
10月  生活介護事業へ体系移行
平成19年
5月  調布市西町へ移転統合
   週5日通所に
平成20年 6月 日帰り介護事業開始
平成23年 4月 重症心身障害児(者)通所事業開始
平成24年 4月 重症心身障害児(者)通所事業、生活介護に移行


シンボルマーク 「まな bee」

8の字ダンスで仲間とコミュニケーションを取り合い、ミツ集めに精を出すミツバチをモチーフにして、まなびやの「まな」と、ミツバチの「BEE」を合わせて名前をつけました。